2016年12月09日

おつまみにもピッタリ♪

山の芋は地域によっていろいろな呼び名があって、種類も多いのが特徴。
ヤマノイモ科ヤマノイモ属の植物で、一番馴染みのあるのが
水分が多くさらりとした長芋でしょうか。

古くは自生のものを採取していたと考えられ
日本では縄文時代から食べられていたともいわれます。

粘り気があり、精もつくので
昔から病人食や強壮食として利用されてきました。

ネバネバ成分に含まれるムチンは納豆やれんこんの粘り成分と同じもの。
豊富な酵素は消化を助けてくれます。

芋類の中で唯一生で食べられるので
食欲のないときはすりおろしてとろろにすれば食べやすいですね。

おつまみに長芋のポテトフライを作りました。

長芋はよく洗い、皮つきのまま細長い乱切りにし
油でこんがり揚げるだけ。

塩をぱらぱらとふっていただきます。

ほくほく、サクサク、微妙な食感があとをひきます♪
じゃがいもよりもあっさり。
中まで火を通す必要がないので、作るのも楽ちんなんです^^
20161209.JPG

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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