2015年11月20日

お祝い事には欠かせないれんこん

れんこんは、ハスの地下茎を食用にしたもの。

日本では縄文時代の遺跡から出土するほど古くから利用され
穴があいていて先が見通せることから
開運の象徴として、お祝い事には欠かせない野菜です。

この穴は、れんこんが呼吸するためのものなんです。
穴は葉っぱの気孔のところから、茎を通り
れんこんの先のほうまでずーっと続いているのですよ。

主成分は糖質で、切った時に引く糸のようなものはムチンによるのもの。
意外にもビタミンCが豊富に含まれていて
でんぷん質に守られているので、加熱しても壊れにくい特徴があります。

今日はれんこん の酢鶏を作りました。

鶏肉は塩こしょうしをして片栗粉をまぶし
多めの油で焼き、取り出します。

ゆでたれんこんとさつまいも、ししとうを油で焼き
鶏肉を戻して、水、しょうゆ、砂糖、酢、片栗粉で作った
合わせ調味料を加えて火を通せば出来上がり。

れんこんがしゃきしゃき♪
おいもも入った秋の酢鶏、ボリューム満点です^^
20151120.JPG

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めーむ めーむ11月3回掲載分

  • [品番:169]岩国れんこん
  • [品番:319]生きくらげ
  • [品番:281]ラ・フランス 1kg(4コ入・大玉)

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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