2015年08月28日

僧侶の名前が由来です!

収穫までの時期が短く、一年で三度収穫できることから名前がついたとされる、三度豆。
関西では三度豆ですが、関東ではインゲン豆と呼ばれます。

インゲン豆という名前は、江戸時代に「隠元」という僧侶が、中国から持ち込んだことに由来すると言われています。
つまり、隠元という人が中国から持ってきた豆で、1年に3回も収穫できる豆、ってことですね。

子供のころのお手伝いといえば、三度豆の筋とりでした。
筋がスーッととれると、気持ちまでスーッとしたものでした。

今は、筋を取ろうとしても、なかなかとれず、かえってイライラ・・・。
それもそのはずです。今のものは筋なしがほとんどなんです。
筋が取れないときは無理に取ろうとしないほうが無難です^^;

今日は卵サラダにしました。

三度豆は柔らかくゆでて冷まし、ゆでたまご、たまねぎのみじん切り、マヨネーズ、お酢、黒コショウで合えたら出来上がり。
三度豆は、マヨネーズ味でも豆の味がしっかりわかっておいしー♪
豆と卵の色合いがきれいなサラダです^^


20150828.JPG

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  • [品番:285]三度豆
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  • [品番:241]いちじく

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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