2015年07月17日

ベルのような形をしたとうがらし

とうがらしの中で果実が大きくて辛みのないものがピーマンです。

中南米が原産地で、コロンブスがとうがらしとして持ち帰りヨーロッパに香辛料として広がりました。

その後、品種改良により甘味種=ピーマンが生まれました。

ピーマンという名前は、フランス語の「ピメント」が由来。
英語ではベルペッパーと呼ばれます。
ベルのような形をしたとうがらし…確かに、確かに。

最近は、くせの少ない品種が生まれて今や、子供たちの好きな野菜上位に入るほど。

栄養豊富な夏野菜なのでどんどん食べて元気に過ごしたいですね!

今日は煮びたしにしました。

ピーマンは縦4つ割にして、油で焦げ目がつくぐらい炒め、
だし、しょうゆ、砂糖で味付けして、くたっとなるまで煮ます。
仕上げにかつおぶしをはらはらっと。

焦げ目が香ばしくってピーマンのいい香りがします♪
トロトロの食感が、またいいんですよ^^

甘辛味でごはんも進みます。

20150717.JPG

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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