2014年06月13日

歴史あるそら豆

空に向かってさやが伸びることから
名前が付いたとされるそら豆。
 
その歴史は古く、エジプトでは4000年前から
すでに栽培が始まっていたそう。
 
古くからヨーロッパで親しまれ
中国に渡って、豆板醤の主材料になり
日本でも江戸時代以降、栽培が盛んになりました。
 
風味が落ちるので、
調理する直前にさやから出すようにしましょう。
 
おつまみとして茹でるときは、塩と酒を加えたお湯で茹でます。
ゆで時間は1分半~2分くらい。
茹ですぎるとおいしくなくなるので要注意ですよ。
 
今日はたこと一緒にガーリックソテーにしました。
 
生のそら豆と、かた茹でにしたじゃがいもをオリーブ油で炒め、
にんにくのみじん切り、たこを加えて炒め合わせ
塩こしょうで味付けしたら出来上がり。
 
そら豆がホクホクとして甘く、いい香り♪
ビールがすすみます^^
20140613_1.JPG

Check

こちらのやさい、ベジタブルマイスターも購入予定です!

今週の「めーむ」から、ベジタブル&フルーツマイスター丸山暁子が
注文予定のお野菜をご紹介!

めーむ めーむ6月1回掲載分

  • [品番:159]健太郎トマト
  • [品番:238]こうべ旬菜にら
  • [品番:218]山形さくらんぼ

「めーむ」での注文はこちら!

カテゴリ: おいしい食べ方

過去の記事過去の記事

次の記事次の記事

Profile

Profile

日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

ケータイサイト

ケータイサイトはご登録ください。

このブログは、携帯電話でもご覧いただけます。QRコードを撮影して、アクセスしてください。

リンク

やさいを食べよ

やさいを使ったレシピ

エコファーム広場

フードプラン