2013年12月10日

日本生まれの温州みかん

温州みかんは日本生まれのかんきつで
江戸時代に中国から伝わったかんきつ類の中から
突然変異により、偶然発生したと考えられています。

江戸時代には種のない温州ミカンは家が続かないと敬遠され
全国で栽培されるようになったのは明治時代になってから。

今では種がなく、皮がむきやすい手軽さが受けて
アメリカやヨーロッパでも「サツマオレンジ」と呼ばれて
親しまれています。

今日はみかんのクレープシュゼットを作りました。

小麦粉、砂糖、卵を混ぜ、焦しバター、牛乳を加えて
一度こし、30分ほど休ませた生地でクレープを焼きます。

フライパンにバター、砂糖を入れて火にかけ
砂糖が少し焦げたら、みかんの果汁、果実、キルシュを加えて
畳んだクレープを入れて少し煮れば出来上がり。

オレンジで作るよりも、あっさりしていて上品な味♪
アイスクリームを添えてもおいしいんです^^
20131210.JPG

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こちらのやさい、ベジタブルマイスターも購入予定です!

今週の「めーむ」から、ベジタブル&フルーツマイスター丸山暁子が
注文予定のお野菜をご紹介!

めーむ めーむ12月1回掲載分

  • [品番:218]有田みかん 700g(8コ入・M)
  • [品番:329]やまといも
  • [品番:294]なんきん(りょうおもい)

「めーむ」での注文はこちら!

カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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