2013年09月24日

里芋の歴史は古い

里芋は稲の伝来よりも古いとされ、
縄文時代から続く伝統野菜で
お正月や十五夜に供える「ハレ」の日の食べ物です。
 
十五夜にお供えする、里芋をかたどった米の粉で作ったお餅、
あれが、米よりも古くから食べられていたことを示しています。
 
原産地インドでは紀元前3000年にはすでに栽培されていたそう。
 
種イモの上に親芋がつき、親芋に子芋が
子芋に孫芋がつきます。
子芋や孫芋を食べるものと、親芋食べるものの2種類があります。
 
保存するときは、低温に弱いので冷蔵庫には入れないでくださいね。
湿らせた新聞紙で包んでおけば、常温でも 長持ちしますよ。
 
 
今日は里芋のサブジを作りました。
 
フライパンに油とクミンシードを入れて火にかけ
パチパチしたら、しょうがの細切り、固めにゆでた里芋を加えます。
 
里芋が柔らかくなったら、ターメリック、コリアンダー、チリ、塩を加えて
混ぜ合わせて出来上がり。
スパイスはカレー粉で代用できます。
 
里芋ならではのねっとりした食感♪
カレーの風味がよく合って、ビールが止まらないおいしさなんです^^

20130924.JPG

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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