2013年03月26日

春を感じるいい香り

ふきは数少ない日本原産の野菜で
キク科の多年草で、かつては全国に自生していました。
 
栽培が始まったのは平安時代とされ
葉や茎は漬物などにし、花らい(ふきのとう)は
薬用に利用されていたようです。
 
アクの強いふきは下処理が必要です。
 
鍋の直径に合わせてふきを切り
まな板の上でたっぷりの塩をかけて板ずりし
熱湯で茹でて冷水にとり、皮をむけば下処理の出来上がり。
 
ふきを茹でるときの春を感じるいい香り、
皮をむいたら出てくるきれいな翡翠色のふき。
下処理の段階ですでにテンションが上がります↑↑
 
今日はふきごはんです。
 
お米を浸水し、昆布、うすくち、塩、酒で調味し
1cmに切ったふき、にんじん、鶏肉を加えて炊きます。
 
ほろ苦い、春の香りにうっとりです^^

20130326y.JPG

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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