2013年03月15日

「貧乏人の薬」

きゃべつは歴史の古いべジフルで
昔から薬として利用されてきました。
 
古代ギリシャ、ローマ時代には「貧乏人の薬」も呼ばれ
元気と落ち着いた気分を保つ、また胃の調子を整えるなど
様々な薬効が研究されました。
 
ビタミンCや食物繊維が豊富で
ビタミンU(別名キャベジン)を含むことで知られ
最近の研究ではイソチオシアネートをもつ
機能性野菜として注目されています。
 
 
今日は即席のザワ―クラフトを作りました。
 
鍋にバターを溶かし、ベーコンを炒め
きゃべつ、スープを少し加えて蓋をして蒸し煮にします。
 
きゃべつがやわらかくなったら、塩、こしょうでしっかり味付けし
酢をとレモン汁を加え、ソーセージを埋め込むように入れます。
 
ソーセージが温かくなれば出来上がり。
 
きゃべつの甘味が、酢とレモン汁の酸味で引き締まって
ワインが飲みたくなります♪
 
きゃべつをたっぷり食べたい時にオススメです^^

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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