2012年07月17日

紫しそでよみがえる

さしみのつまでおなじみのしそ。
 
日本で古くから自生していて
縄文時代の遺跡から種が見つかっています。
 
平安時代にはすでに栽培が始まっており
当時は薬として利用されていました。
 
中国、三国時代にある少年が蟹を食べて
ひどい食中毒になりましたが、紫しその煎じ液で食中毒が治り
蘇ったということから「紫蘇」と呼ばれるようになったのだとか。
 
 
今日は梅しそポン酢を作りました。
 
しそはみじんに切り、たたいた梅干しとポン酢しょうゆを合わせ
鯛の塩焼きにかけていただきます。
 
しその香りがプーンとして
すっぱい梅干しと合わさって、食欲が増します↑
 
焼き鳥や、冷しゃぶ、冷奴にも使えます^^

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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