2012年07月10日

縁起物

なすは、日本での栽培の歴史がとても長いべジフルです。
 
原産地はインド東部で、中国を経由して
日本へ伝えらえれ、約1300年前には栽培されていたと言われています。
 
日本での呼び名は「早く実が成る」ので「なす」になったのだとか。
 
初夢に「一富士、二鷹、三なすび」を見ると縁起がよい
と言われるようになったのは江戸時代。
 
なすが3番目なのは、名誉なことなのかどうなのかわかりませんが
事を「なす」=成就することから、縁起物として
大切にされていたようです。
 
 
今日はおすそわけでいただいた米なすで
挟み揚げを作りました。
 
米なすを育てている方に教わったレシピを
ちょっぴりアレンジしました。
 
なすは輪切りにしてからしを塗り
ハムとチーズを挟んで、小麦粉、卵、パン粉の順につけて
油で揚げれば出来上がり。
 
衣がカリカリ、なすがとろりとしてジューシー♪
ハム、チーズとも相性バッチリで、すごくおいしいんです^^
 
お試しください!

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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