2012年03月30日

苦み

「春の料理には苦みを添えよ」と言われるように
春は苦みのある、山菜、野草の季節です。
 
ふきもその一つ。
 
ふきなどのベジフルに含まれる苦み成分は
冬の間、半分眠っていた細胞を起こしてくれると言われています。
 
また、ふきには、昔から咳を鎮め、痰を切る作用があることが知られており
太閤秀吉が、咳のひどい母のために
ふきのとうを煎じて飲ませたという話も伝わっています。
 
 
今日はふきをナムルにしました。
 
下ごしらえのすんだふきを斜め切りにして
うすくちしょうゆ、すりごま、ごま油で和えるだけ。
 
ほかの野菜もナムルにして
肉みそと一緒にレタスで巻いていただきました。
 
ふきがほろ苦くって、くせになる味です♪
ごはんがすすみます^^

20120330y.JPG

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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