2012年03月06日

年に何度も収穫できます。

にらはとても丈夫なべジフルで
根っこを残しておくと、刈り取った後からすぐに
葉が伸びてきて、年に何度も収穫できます。
 
生命力が強く、古くから身体が温まり精がつくべジフルとして
寒い地方で大切にされてきました。
 
日本では9~10世紀にはすでに栽培されており
古事記や日本書紀にもその記述があります。
 
当初は薬用として粥に混ぜて
食べられていたようです。
 
 
今日の朝ごはんはにら雑炊をにしました。
 
昆布とかつおのだしに塩、うすくちしょうゆで味付けし
ごはんを加えて炊き、にらを加えてしんなりすれば
卵でとじて出来上がり。
 
にらの香りで、食欲のない朝でもスーッと入ります^^
身体に優しくて、元気のでる雑炊です。

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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