2011年12月13日

呼び名が様々

ヤマイモは世界には600種類もあり
亜熱帯から熱帯にかけて多く分布しています。
 
日本でも古くから自生し、縄文の昔から食べられていたとされます。
 
粘りがあって、精がつくことから
別名「山うなぎ」とも呼ばれてきました。
 
ヤマイモには山の芋、長いも、銀杏いも、自然薯など
呼び名が様々あり、また地方によって名前も変わり、種類も多いんです。
 
 
今日は、長いもをかき揚げにしました。
 
長芋は角切りにし、桜えびと混ぜ、
天ぷら粉と水を加えて、スプーンで中温の油に落として揚げます。
 
サクサク、軽~い食感が感激でおいしい♪
 
いくらでも食べられそうで、ちょっと怖いです^^;

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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