2011年08月23日

アジア各国人気・・・ヨーロッパでは?

にらは、東アジア原産のべジフルで
アジア各国では盛んに栽培され、人気がありますが
ヨーロッパでは、独特のにおいが嫌われて
ほとんど栽培されていません。
 
日本での栽培の歴史は古く
9~10世紀ごろからとされています。
 
とても丈夫なべジフルで、1つの株から何度も収穫できます。
 
においのもとはねぎと同じ硫化アリルという物質で
豚肉などに含まれる、ビタミンB1の吸収を高めてくれます。
 
また、βーカロテンも豊富なので、
油と一緒にとると吸収率がUPしますよ↑
 
 
今日は、先輩から聞いたうどん餃子を作りました。
 
先輩によると、ミンチ肉とにらを混ぜて、
短く切ったうどんを混ぜて、成型して焼く…ということ。
 
言われたと通りに豚ミンチと、塩、こしょう、卵、ごま油を混ぜ、
にらとうどんも混ぜ、片栗粉を加えて焼きました。
 
酢醤油でいただきました♪
 
これが本当のうどん餃子かどうかは分かりませんが
カリッと焼けて、にらのにおいがプーンとして、あっさりして
おいしかったです^^

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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