2011年08月09日

英語でも・・・

オクラはおなじみの夏野菜で、ずっと以前から
日本のべジフルだったように思いがちですが
実は日本での歴史は案外と新しいのです。
 
アメリカから日本にやって来たのは江戸時代の末期。
当時は、青臭さやネバネバが嫌われて
定着しませんでした。
 
オクラは生長が早く、毎日採れるので
昔はオクラを育てると「蔵が建つ」と言われたことから
「オクラ」と名前がついたのかと言うと、そうではないみたい。
 
英語でもオクラは「okura」
アメリカからやって来た時に、名前もそのままやって来たんですね。
 
別名オカレンコンや、ナットウと呼ばれ
納豆のような独特の粘りが特徴です。
 
 
今日は冷奴と一緒にいただきました
 
オクラは茹でて刻んで粘りをだし、梅肉と合わせます。
冷奴にのせ、しょうゆをかけていただきます。
 
トロンとしていてさっぱり♪
冷奴によく合いますよね~
 
下の子は、無類のオクラ好きで
刻んで粘りを出すと喜んでくれます。
 
今日もオクラのおかわりをして、たくさん食べてくれました^^

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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