2010年10月29日

長いお付き合いのべジフル

れんこんは、ハスの根っこと書きますが
実はハスの地下茎。
 
ハスは熱帯アジア原産で、日本には紀元前に
やって来たと言われていますが、もっぱら鑑賞用だったみたい。
 
食用のれんこんが日本へ入って来たのは鎌倉時代。
日本人とはずいぶん長いお付き合いのべジフルです。
 
れんこんの穴は通常は10コ。
葉や葉柄にも穴があって、全部がつながって通気口となり
外の空気を根っこに送っているのだとか・・・
 
そんな大切な仕事をしていたんだと
れんこんの穴をじーっと見つめてしまいます^^;
 
 
今日はれんこんのジョンを作りました。
 
れんこんは、輪切りにして、小麦粉をはたき
卵にくぐらせて、ごま油で両面をこんがり焼きます。
 
しょうゆ、ごま油、すりごま、ねぎを混ぜて作った
タレにつけていただきます。
 
れんこんがサクサクでほっこり♪
滋味豊かなおいしさです^^

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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