2010年09月14日

弥生時代にはすでに食べられていたそう

原産地のコーカサス地方から各地に伝わり、
それぞれ独自の育ち方をした梨。
 
日本では、果物の中でも歴史が古く
弥生時代にはすでに食べられていたそう。
 
日本梨には赤梨、青梨の2種類があって
赤梨は、豊水や幸水などの皮が茶色のもの。
青梨は二十世紀梨です。
 
どちらもシャリシャリとした歯触りで
これが日本梨の特徴なのです。
(西洋梨は舌触りが滑らかですよね)
 
このざらつき感は石細胞によるもの。
体内に入っても消化されず、食物繊維と同じ働きをします。
 
 
今日は、豊水と生ハムと合わせてサラダにしました。
 
梨は厚めのいちょう切り。生ハムは手でちぎって。
レタスとパプリカも一緒に盛り付けます。
 
塩、黒こしょう、オリーブオイルを振りかけていただきます♪
 
甘い梨と生ハムの相性がGOOD!
 
梨は、少量ですがタンパク質分解酵素を持ちます。
お肉と一緒に食べるとよさそうですね^^

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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