2010年06月29日

カリカリ

熟すと黄色くなることから「黄瓜」と書かれ
これが語源とされるきゅうり。
 
原産地はインド西北部。
10世紀には日本へも伝えられていました。
 
古く日本では黄色くなったものを食用にしていたようです。
 
今、私たちがいただいているのは。
成長途中のやわらかい未熟果。
 
水分が多く、カリカリの歯触りや
独特の香りが特徴ですね。
 
頭の部分に感じる苦みはククルビタシンという成分で、
香りは主にキュウリアルコールによるもの。
 
今は一年中食べられますが、本来は
暑い夏の食べ物です。
 
きょうは、きゅうりの香りと食感を活かして
きゅうりの漬物を作りました。
 
きゅうりは太めの輪切り、しょうがは細切りにして
昆布の細切りと一緒にジップロックに入れておきます。
 
鍋にしょうゆ、みりん、酢、水を同量入れて火にかけ、
沸騰したらジップロックのきゅうりに加えて1、2日置いておきます。
 
カリカリっとして、ごはんがすすみます。

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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