2010年06月18日

手でちぎって

意外な感じがしますが、レタスはとても古いべジフル。
 
紀元前6Cには、ギリシャで利用されていました。
 
日本では、東大寺正倉院の文献に書き残されていることから、
8世紀には食べられていたようです。
 
このレタスは、私達がよくいただくレタスとはかなり違ったようです。
下の葉から摘み取る「掻きちしゃ」や、
長く伸びた茎をいただく「茎ちしゃ」でした。
 
中国でも好まれたレタスは
熱を下げ、利尿作用があり、
乳の出を良くすると言われています。
 
ただ体を冷やす作用があるので、
冷え性の人は、加熱してたっぷり食べてくださいね。
 
今日はレタスをお味噌汁に入れました。
 
だしをとって、薄揚げを少し炊いて味噌を溶き入れ
レタスをちぎって加えて温めるだけ。
 
加熱してもシャキシャキ感は健在。
レタスの軽い苦みがだしに溶けだして
きぬさやみたいな味と香りです♪
 
包丁で切らずに、手でちぎって入れられる所も
楽ちんでいいですよ^^

20100618y.jpg

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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