2010年05月28日

びわの葉療法

初夏の訪れを告げるびわ。
 
その歴史は古く、奈良時代に光明皇后が作った「施薬院」では、
びわの葉療法が行われていたと言います。
 
葉は、温灸に使ったり、煎じて飲んだり。
種は、粉末にしたり、焼酎につけたりと
昔からさまざまな民間療法があります。
 
果実はとても甘く、酸味をあまり感じないフルーツで、
あまり日持ちせず、冷やしすぎると傷みやすいので
届いたらできるだけ早くいただきたいですね^^
 
今日はびわのコンポートを作りました。
 
びわは、アボカドのように半分に切って
種をとり、皮をむきます。
 
水、砂糖、白ワイン、レモン汁を合わせて作った
シロップの中にびわを入れて15分~20分炊けば出来上がり。
鮮やかなオレンジ色がとってもきれいなコンポートです。
 
冷やしてそのままでも、ヨーグルトやアイスに添えてもおいしい♪
 
旬の短いびわのコンポート、是非お試しくださいね。

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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