2010年01月29日

奈良時代には

春の七草のひとつ、「すずしろ」は大根のこと。
大根は日本人にとって、とても馴染み深いべジフルですね。
 
日本書紀にも記載があり、
奈良時代にはすでに栽培されていたようです。
 
古名は「おおね」で、大根の字があてられていましたが、
後に音読みされてだいこんになったのだそう。
 
確かに大きな根っこです。
根は大地からの栄養を吸収する大切な部位。
たっぷり蓄えられた栄養を、ありがたく頂きます。
 
今日は納豆入り大根もちです。
 
大根はすりおろし、白玉粉と上新粉を同量と
納豆、青ねぎを混ぜます。
生地の固さはぽってりするくらい。
 
多めのごま油で表面をこんがりと焼きます。
 
外はカリカリ、中はトロ~リ。
大根の香りはしっかり残っています。
 
からし酢しょうゆでいただきます♪

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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