2017年12月01日

子孫繁栄のシンボル

ねっとりした里芋がおいしい季節ですね。

山野で自生する山芋に対して
里で作られるから里芋と名前がついたと言われます。

お正月や祝い事に欠かせない里芋は
日本では稲作より前から主食として食べられていたといわれ
現在でも200種類以上の品種があるのだとか。

親芋に子芋、孫芋とたくさんのいもがつくことから
子孫繁栄のシンボルとして行事の料理によく使われるんです。

太古の昔から日本人の身近にあったせいか
食べるだけでなく、民間療法の芋薬としても利用されてきました。
小麦粉や、しょうがと混ぜて痛みを抑えるとされています。

伝統的な食材ですが、洋風の料理にもよく合います。

今日はチーズ焼きにしました。

里芋は輪切りにして牛乳でやわらかくなるまで炊きます。
塩・こしょうをして、耐熱皿に盛り、パルメザンチーズをかけて
焼き色がつくまでオーブントースターで焼きます。

とろんとした食感の里芋に、乳製品がばっちり合うんです♪
肉料理の付け合わせに、ぴったりなんです^^
20171201.JPG

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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