2017年10月20日

シーズン到来♪

みんな大好きなさつまいものシーズンですね!

さつまいもは、もともと熱帯アメリカが原産。
コロンブスの新大陸発見により、スペインに持ち帰りましたが
寒冷地には適さずヨーロッパには広がりませんでした。

日本への伝来には諸説ありますが
16世紀終わり~17世紀初めごろ、九州に伝わったのだとか。

でんぷんを麦芽等に変える酵素を持ち
加熱することにより酵素が活発に働いて、甘~くなるんです。

ビタミンCが多く、りんごの約5倍も含まれ
しかも、加熱しても壊れにくいという特徴があります。

繊維質も多いので、おなかすっきり。
ただし、 エネルギーは高めなので食べすぎには注意ですね。

おやつに芋けんぴを作りました。

細く切ったさつま芋を水にさらしてあくをぬき
水気を切って低温の油でからからに揚げます。

フライパンに水と砂糖を入れて火にかけ
大きな泡が立ってきたら揚げたおいもを加えてからめ、
全体に絡まったら火から外して混ぜ混ぜ。

砂糖の結晶がまとわりついてきたら出来上がり。

文句なしのおいしさ♪
食べすぎ注意なのに、止まりません^^;
20171020.JPG

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注文予定のお野菜をご紹介!

めーむ めーむ10月3回掲載分

  • [品番:232]さつまいも紅優甘
  • [品番:282]眉山生しいたけ
  • [品番:240]りょくけんみかん

「めーむ」での注文はこちら!

カテゴリ: おいしい食べ方

2017年10月06日

うまみもあって低カロリー♪

えのきだけは、クマバリタケ科のきのこの一種で
朽ちた榎の根元に生えるのでえのきだけと呼ばれますが
今はそのほとんどが人工栽培で、一年中手に入ります。

きのこにはそれぞれにうまみ成分が含まれていて
えのきだけにはグアニル酸が含まれます。

これは、しいたけの持つうまみ成分と同じ。
へぇ~(^^)

加熱すると、とろみが出ておいしいのですが
しゃきしゃきの歯触りも残したい、悩むところです。
料理によって調理方法も変えて楽しみたいですね。

一年中安価で、うまみもあって低カロリーのえのき。
今日はかさ増しにたっぷり入れてつくねに しました。

鶏ミンチに塩、こしょう、酒を加えてよく練り
卵、パン粉、白ねぎ、小さく切ったえのきをたっぷり加えて混ぜます。

油を熱したフライパンにぽとりと落として焼き
砂糖、みりん、酒、しょうゆで味付けして出来上がり。

えのきが入ってふわふわであっさり、おいし♪

卵黄をつけて食べるのがスキです!


20171006.JPG

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めーむ めーむ10月1回掲載分

  • [品番:284]えのきだけ
  • [品番:351]フードプランたまねぎ
  • [品番:242]有田みかん

「めーむ」での注文はこちら!

カテゴリ: おいしい食べ方

Profile

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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