2017年08月11日

暑い夏が旬なのです♪

冬の瓜と書いてとうがん。

これは、旬が冬というわけではなく
貯蔵性が高いので、夏に収穫したものを
長い期間(冬までも)置いておけるということで
この名前がついているのだそう。

ほかのウリ科の野菜と同じく、暑い夏が旬の野菜なんです。

96%が水分で栄養価は高くありませんが
清涼感があり、あっさりしているので
暑い今、ぜひ味わいたいですね。

煮物や炒めもの、サラダにしてもいいですよ。

今日はすり流しにしました。

昆布とかつおでだしをとり、薄切りにしたとうがんを
やわらかくなるまで炊いてつぶします。

鶏のささ身に片栗粉を打ち、さっとゆでたものを加えて温め
吸い口に青ゆずを添えました。

ひとくち飲んだらとうがんの香りがふわり。
夏でもあっさり温かい汁物が身体にしみわたって、幸せです。

20170811.JPG

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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