2017年07月07日

苦みがアクセント♪

本州ではニガウリと呼ばれる、ゴーヤー。

原産地はインドを中心とする東南アジアで
18世紀には沖縄に渡来し、野菜として食べられていました。

このゴーヤー、ただ苦いだけの野菜ではなく
昔から夏バテ予防に食べられました。

とりわけビタミンCの含有量が多く
トマトの5倍も持っています。
しかも、加熱しても壊れにくいという特徴があるんです。

みんなが苦手な苦味は、食欲を増進させてくれます。
塩もみしたら苦味が和らぐともいわれますが、苦いものは苦い。

苦味を楽しむつもりで食べてみてくださいね!

今朝はオムレツです。

オリーブ油でベーコンとゴーヤーを炒め
ゴーヤーに火が通ったら塩こしょうで調味した卵液を流しいれ
両面をこんがりと焼きます。

ベーコンの塩気とゴーヤーの苦味がよく合います♪
卵の焼いた香ばしさも加わって
ゴーヤーの苦味がよいアクセントになりますよ^^
20170707.JPG

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こちらのやさい、ベジタブルマイスターも購入予定です!

今週の「めーむ」から、ベジタブル&フルーツマイスター丸山暁子が
注文予定のお野菜をご紹介!

めーむ めーむ7月1回掲載分

  • [品番:301]ゴーヤー
  • [品番:285]フードプラントマト
  • [品番:155]デラウエア

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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