2017年02月17日

大正時代には「異国の味」だった!?

白菜は鍋、漬物など日本料理に欠かせない野菜ですが
日本での歴史は意外と新しく、日清・日露戦争で
兵隊さんが種を持ち帰ったのが始まりといわれています。

今では日本の味ですが、大正時代には「異国の味」だったのですね!

通年店頭に並びますが、おいしいのはやはり
鍋料理が恋しくなる寒い季節。

寒くなると結球し、霜が降りる頃に
繊維も柔らかく、甘みがぐっと増しておいしくなります。

カットした白菜を買ったら、迷わずに真中から使ってみてください。
一番甘みのある部分だし、外葉が芯に栄養を送ることもなくなるので
おいしさが長持ちするんです 。

今日は白菜の漬物鍋です。

白菜の漬物は酸っぱくなったくらいのものがおいしいのですが
浅い場合はお酢を使って、味を足せば大丈夫。

漬物を細切りにして、鶏ガラとしいたけ、干しエビのスープで炊きます。
塩で調味し、具材はお好みで。
今日はきのこやねぎ、鶏肉などと一緒に煮込みます。

たれは、ねりごま、酢、ナンプラー、砂糖、豆板醤など
各自で好みの味に作っていただきます。

白菜の漬物が深いうまみを出してくれています^^
複雑な味のたれも絶妙で、作るたびに味が変わるのも楽しいんです♪

最後はラーメンで、溶けだした栄養も 残さずいただきました!

20170217.JPG

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カテゴリ: おいしい食べ方

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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