2012年09月25日

頭と体の疲労回復

ぶどうは、夏の強烈な太陽光線を浴びて育ちます。
 
太陽光線を受ける房の上の方が甘いので
一番下の粒が甘ければ、全体が甘いと言うことになります。
 
太陽光線の紫外線から自身を守るために
ポリフェノールと言う色素成分を作りだします。
 
ポリフェノールは皮の部分に作られるので
皮ごと利用する赤ワインはポリフェノールたっぷりなんですね。
 
また、ぶどうはフルーツの中でもかなり甘味が強いほうで
ぶどう糖と果糖が主成分です。
 
体内への吸収が早く
効率よくエネルギーに変換されます。
 
特に脳細胞は、血液中のぶどう糖しか
エネルギーにできないんです。
 
残暑厳しい季節のエネルギー補給に
また、頭と体の疲労回復によさそうですね~!
 
 
今日はぶどうを帆立貝柱と合わせてみました。
 
ぶどうは皮をむき、帆立と合わせ
ワサビしょうゆ+オリーブ油で味付けして出来上がり。
 
ぶどうの甘味と、帆立の甘味が
お醤油味に良く合います^^
 
良く冷えたワインと一緒にどうぞ♪

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めーむ めーむ 9月3回掲載分

  • [品番188:ナガノパープル(ぶどう)]
  • [品番215:岩国れんこん]
  • [品番219:やはたいも(里芋)]

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2012年09月18日

最も生産量の多いフルーツ

ぶどうは世界で最も生産量の多いフルーツで
その歴史は、紀元前3~4世紀と古く
古代エジプトの壁画にも栽培の様子が描かれています。
 
日本では、弥生時代の遺跡から確認されており
野生のぶどうが自生していたようです。
 
日本に栽培を伝えたのは、奈良時代の僧侶行基で
山梨県の村人に教え、甲州ぶどうが始まったとされます。
 
明治時代にヨーロッパから多数の品種が導入され
現在日本では、30~40種類のぶどうが栽培されています。
 
今日使ったのはピオーネ。
開拓者という意味のイタリア語が起源で
巨峰とマスカットをかけ合わせた品種です。
 
 
おやつにぶどう白玉を作りました。
 
ぶどうは熱湯にさっとくぐらせて、冷水にとって皮をむきます。
 
白玉粉に水を加えて練り、皮をむいたぶどうを包み
茹でて冷水にとります。
 
ぶどう白玉、ゆであずき、ぶどうを盛り付けて出来上がり。
 
もちっとした白玉の中から、つるんとしたぶどうが出てきて
くせになる食感なんです♪
 
あずきとの相性もばっちりです^^

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めーむ めーむ 9月2回掲載分

  • [品番198:ピオーネ]
  • [品番 22:フードプランなんきん]
  • [品番291:眉山生しいたけ]

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2012年09月11日

両方兼ね備えたべジフル

枝豆は大豆の未熟果で
大豆のいいところと、緑黄色野菜のいいところを
両方兼ね備えたべジフルです。
 
畑の肉、大豆の持つ栄養素と言えば
良質なたんぱく質、脂質、ビタミンE、鉄分など。
 
緑黄色野菜なので、βーカロテンをはじめ
ビタミンCやカリウムなども豊富です。
 
また、糖質をエネルギーに変えるのに重要な働きをする
ビタミンB1を多く持ちます。
ごはんと一緒にたっぷり食べたいですね!
 
 
今日は、ミンチと一緒に炒め物にしました。
 
ごま油でしょうが、ねぎを炒めて香りが出たら
ミンチ、細かく切った野沢菜を炒め、ゆでた枝豆をたっぷり加えて炒めます。
 
酒、砂糖、しょうゆ、ナンプラーで味付け
汁けを飛ばして出来上がり。
 
枝豆のうまみが半端ないんです。
これをごはんにかけて食べると、格別なおいしさ^^
何杯でも食べられそうです♪

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カテゴリ: おいしい食べ方

2012年09月04日

鮮度が命

枝豆は大豆の未熟果のことで
豆と野菜の両方の栄養的特徴を合わせ持ちます。
 
大豆の国内消費のほとんどが輸入物ですが
鮮度が命の枝豆は、やはり地場産のものが多いですね!
 
日本には約400種類以上の品種があり
真夏にビールと一緒にいただくイメージがありますが
秋が深まるころまで、各地で旬は続きます。
 
めーむで買った「香り五葉」は秋田県の中晩性の品種。
 
秋田の在来種「五葉」×北海道の「ツルムスメ」の豆で
茶豆と青豆それぞれの、いいとこどりしたような豆なんです。
 
 
今日はお味噌汁に入れま した。
 
枝豆を洗って茹で、柔らかくなったら味噌を溶き入れて出来上がり。
 
ポイントは枝豆をたっぷり使うこと。
だしを使わず、枝豆のうまみだけで味わうので
いっぱい入れた方がおいしいんです。
 
溶けだした枝豆のうまみと香りがなんともいえないおいしさです♪
豆にもほんのり味噌味がついて、豆本来の味がします^^

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めーむ めーむ 8月4回掲載分

  • [品番246:こまちのえだまめ(香り五葉)]
  • [品番269:すだち]
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Profile

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日本野菜ソムリエ協会認定

丸山暁子

兵庫県神戸市在住の野菜ソムリエ。2008年野菜ソムリエの資格を取得し野菜 のおいしさや魅力を伝える活動をすすめる一方、コープこうべ家庭料理研究会のメンバーとしても活動中。2児の母。

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